2007年12月31日

wind climbing〜風に遊ばれて〜      
奥井亜紀

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誕生日を迎えるたびに何を祝うのかがずっと謎だった
見えなくなってしまったものは二度と帰らないと知った時
年をとることに後悔と一日が過ぎていく恐怖を感じた




今から実家に帰るので、今年のおまとめを手早く。



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2007年12月28日

Englishman in New York
/Sting

If "manners maketh man" as someone said
Then he's the hero of the day
It takes a man to suffer ignorance and smile
Be yourself no matter what they say





パルプ紙学、という授業のレポートを書いている。森林の専門である。



その名の通り、紙のがいつごろからあるかとか、どんな種類の紙があるかとか、どんな化学的処理をすればいい紙が出来るかとか、ついでに紙の破れ方や寿命などの物性など、紙についてトコトン学ぶ授業である。興味深いトピックとしては、最近よく“バイオマスエネルギー”と叫ばれているが、日本で使用されている“バイオマスエネルギー”の90%は、パルプ工場内で廃液として出される黒液を燃やして得られているものである(環境には悪くないらしい)。



例えば、中南米や東南アジア、オーストラリアから馬鹿みたいに輸入するのでなく、日本にありあまってる森林資源を紙に利用してみるのはどうか?などなどと考え(まぁそんな簡単な話ではないんだけれど)、木材の消費の一経路として紙を学ぼうと思い現在受講している。そして受講していて実際面白い。先生は“living fossil”っぽいが非常に熱心だし、教科書も説明も分かりやすいので、個人的にはとても好きだ。



が、如何せんこの授業人気がなく、受講者はおそらく5名である(決してゼミではない)。


しかも1限というデンジャラスな時間セッティングのため、授業開始時に1人しかいないという事態が多々あるのだが、そこはベテラン准教授、あたかもそんなことは気にしていないかのような授業を展開してくれる。ちなみに、僕は多々遅刻するが、1時間遅れで教室に入っても2名しかいないこともあった。


さてさて、そんな尊きパルプ紙学のA4二枚のレポートだが、一番最後に非常に興味深い問題があった。





課題4.本講義の受講者が少ない理由を考えよ






先生も必死である。



彼らが何と言おうと、アナタはアナタであればいい。
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2007年12月24日

今夜だけきっと             
stardust revue

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最近



遠泳をしているようだ。しばらく息を止めて進んで、息継ぎしてまた進む。
これじゃダメだ。その場凌ぎの努力だけじゃダメだ。
緻密で大きな絵を、もう一度描き直す時期だ。


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2007年12月19日

Wander Aound           
Caravan



一昨日の話→“A列車で行こう”


大したことはやってないのに、
昨日は何かとやりとげた。
気がした。



一つ目。科学英語(去年落とした)の発表。



テーマが自由だったのでNewtonをパラパラして丁度よさそうな記事を英訳して発表することにした。“Not to Go to Dentist”というタイトルで“虫歯”についてのスピーチ(直前にタイトルが“科学的な感じがしない”という理由で“cavity prevention”に変えさせられたのだが)。無駄にキシリトールとフッ素とハイドロキシアパタイトについて詳しくなった。先生に内容と発表態度を気に入ってもらえたようで、これで単位は安泰だと確信した。寝る前には歯を磨きましょう。



二つ目。勉強会。


始めた自主ゼミで“砂漠緑化”についての発表。友人から借りた鳥取大の砂丘研の助教授の“砂漠緑化への挑戦”を軸に、これまたアチコチから借りた土壌学の本やら高校地学の本やらで補強。徹夜でレジュメとパワポを作成、と割りとギリギリだったが上手い具合にコトを進められた。“森林科学”なり“農学”なり“生態学”には“地学”が不可欠、と夏に気付いてからそれらへの理解度がかなり増した。この本に著者・遠山柾雄とその父・遠山正瑛が砂漠緑化に屈力した姿が書かれていたのだが、そこに農学者のロマンを感じた。“研究”するだけでなく“実践”させてこそ、っていう中途半端なポジション。だからこそ葛藤があり、人間臭く、格好いい。ジェネラリストの品格。



昨日まで忙しかったが急に手持ち無沙汰になった。“tru calling”を最後まで見てしまおうか。積読(つんどく)気取りでpile up されてる本を消化していこうか。音を楽しもうか。
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2007年12月17日

A列車で行こう        
Duke Elington

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 タイトルは今夜最高の演奏を聴かせてくれたjazzサークルの友人に敬意を表して。
 彼と知り合えて本当に良かったと思った。



 今日はeco検定を受けてきた。環境問題という掴みどころのない代物を体系的に捉えよう、と思ってテキストを買って学習した。目標はある程度達成でき、色んな用語や一般常識を知ることができた。それを生かせるかは今後の課題。テスト自体は難しかったが合格点が70点なのでまぁ落ちていることはないだろう。時事問題に弱く、「2007年6月に世界遺産に登録された日本の鉱山は?」などさっぱりだった。珍問もあった。正誤問題の類で、「2000年の世界人口は1960年から比べ40年間で5倍に増加した。(○か×か?)」など。一瞬悩んで「んなワケあるか!」と脳内で叫んだ。とんだ人口爆発だ。(ちなみに正しくは2倍で、改めて考えるとこれも凄い数字だ。)



 時系列が前後するが、昨夜はアンプラグドの先輩主催のイベント「第一次ナイコ大戦」があった。一番見たかった後輩の演奏を己の怠惰で見逃してしまったが、もったいないくらいいい演奏がたくさん聴けた。一組一組については書かないが、特にsuspicious body chameleonsの先輩方の演奏を久しぶりに聴けたのが嬉しかった。なぜかいつもより格好良く見えたしメッチャ盛り上がれた。総じて、音楽に後ろ髪を引かれる想いのした、素晴らしいイベントだった。少しアンプラグドから距離を置いてみて、今まで思っていたよりも自分が音楽とサークルのことが好きだったことに気付いた。




 更に時系列が前後するが、一昨日の夜、家庭教師で教えている中学2年生に解説した幾何の問題が異様に難しかった。下の写真は今夜の同回コンの二次会(但し参加者3名)で何かの裏紙に醤油と割り箸でそれを描いてみたものである。一辺を共有した正五角形と正六角形。頭の柔らかさに自信のある方は挑戦してみて欲しい。ちなみにあの数学博士・チコノフ君も一瞬頭を抱えていた。まぁ、最終的には店員さん(後輩)から借りたボールペンでエクセレントな解法を導いてくれたのだけれども。



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 更に話がどうでもよくなって申し訳ないが、やっと研究室の分属が始まった。勉強熱もそれに伴い上昇している。が、忙しくなると出来なくなることが多そうなのと、今やることを1つに絞ってしまうにはまだ己が“狭過ぎる”と感じたので、4月までは計画的に色々と寄り道をすることにした。

 

 と、まぁそんな今週でありまして、久しぶりにツタヤでCDを借りまくった。



『無罪モラトリアム/椎名林檎』
『the bends/radiohead』
『best wishes/stardust revue』
『today/angela aki』
『さざなみCD/spitz』




 一度聴いたけれどPCに入っていないもの含めて5枚。これで1週間は飽きずに過ごせそうだ。
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2007年12月08日

Get me to the charch on time
/my fair ladyより

今週。

惰性で過ごした感じがした。それなりに勉強してそれなりに恋愛してそれなりにギター弾いてそれなりに働いていたけれど、アホほど飲んだ。週4で飲んだ。安定したとこでフラフラしている。

eco検定が来週に迫っている。PRTR制とかステークホルダーとかモーダルシフトとか、意外と初耳のタームが多くて当惑する。自主ゼミも始めた。一人で勉強しているとどうしても受験勉強みたいな暗記ベースの状況に陥りそうになるので。考えるとかそれを使うとか、そういうレベルまで上げたい。

バイトは今月後半シフトを入れまくった。暇になると腐るから時間をどんどん埋めていく。キッチンでの仕事しかしていなかったけれど、ホールに出させてもらえるかもしれない。接客。出来ることを増やしたい。

昨夜はアンプラグドの忘年会だった。

参加人数50人?と、やはり巨大化したアンプラグド。アホな話したり打明け話したり、馬鹿騒ぎできた。めちゃ面白かった。が、自分のキャパを超えて呑んでしまった帰り道は地獄だった。よく帰れたな、と我ながら思った。

二日酔い。

見た夢が酷過ぎた。もっと強くなる必要があると思った。
そう言えば高校の時のボランティア同好会の先輩がオードリー・ヘップバーンのファンだった。明日は“my fair lady”でも観よう。
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2007年12月02日

NF

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あれだけ色々あった学園祭に比べると、凄く平和な一週間が過ぎた。



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ニックネーム IKKI at 14:06 | Comment(4) | TrackBack(0) | Dailylife